車の世界

自動車の話題にしてみましょう

一般車とハイブリッド車の選択

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近年特に需要の多いハイブリッド車ですが、一般のガソリン車と比較した場合、本当に得するかどうかは、車の使用状況により異なります。以下にレギュラーガソリンを160円/1Lとしてガソリン代のシミュレーションを行ってみました。今後、車を購入される際の参考にして下さい。

例)新車で車を購入する際、同じ車種のグレードに一般ガソリンタイプ(燃費:16km/1L)とハイブリッドタイプ(燃費:25km/1L)があったとして、仮に両者の価格差が50万円だった場合、1年間に1万km走ると仮定すると、10年で36万円のガソリン代の差が出ます。これだけで考えれば、一般ガソリンタイプを購入する方が言わば安上がりになる確率が高いです。次に1年間に2万km走ると仮定すると、10年間で72万円の差となり、後者のメリットが大きいと言えます。この他にも、いわゆる街乗りが多いケースや高速道路での走行等、車を使用する環境によっても燃費は大きく変化します。

車を購入される際は、ご自身がどういう環境でどの程度使用するのか確認し、それに本当にマッチできる車を選ぶ必要があると言えます。

車の洗車について

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こんなエピソードがある。車を洗車に行き、自動の洗車機を潜り終え、車を拭いたり車の中を掃除機で掃除したりと、洗車場でよく目にする光景である。その時、一人の若い女の人が車の洗車を終え、ここに駐車しなさいと引かれた白線に従い駐車をし、車を拭き始めた。天気のいい空の下、車をきれいにし、さぞかし気分がいい事だろう。そして車の右側を吹いている彼女のすぐそばに1台の車が駐車してきた。おばさんである。そのおばさんは白線なんて全く目もくれない感じでお構いなしに白線を踏むくらいに若い女の車のそばに車を止めたまま車内の掃除を始めたのである。若い女は自分の車の右側のドアがまったく開かずにおばさんに声をかけるも車内で掃除機をかけ、しかもおばさんである事が手伝ってか全く聞こえない、若い女もぐるっと回っておばさんに声をかければいいもののその場から叫び続けたあげく、清々しいかをが一変、怒りに満ちた顔で車を拭いていた雑巾を投げ、車に乗り込みまるで煙をおばさんの車にかけるかの様にひどくふかしながら、走り去って行った。通販型自動車保険 見積もり

車との別れは悲しいものです

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私が社会人になって始めて買った車を今年の年末で廃車にします。7年間も乗り続けもはや世間でいうポンコツになってしまったマイカーですが、やはり7年も乗っていれば愛着が湧くものです。しかも私が社会人になって初めて購入した車なので、その愛着は様々な方と比べてもたぶん格別なものです。家や車には愛着が湧くということですが、確かにその通りだなと共感しています。某バイクの下取りのサービスで、愛車を査定して次のお客様に確実に引き渡しますというようなコマーシャルがありますが、そのような心情は誰でも持つものだと改めて実感しました。7年を思い返せば、毎日の通勤・週末のドライブとほぼ毎日車に乗っていましたので、ペットや子供と同じくらい日々の生活をともにしているんです。「一期一会」という言葉は人と人だけのものではなく、人とモノとの出会いのことも言えるんだと理解しました。そんなわけで、あと数日間を満喫して車の寿命を全うしてもらおうと思います。

御堂筋の高級外車店

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大阪市内の御堂筋沿いに、高級外車店が集まっている一角があります。

ランボルギーニにフェラーリ、そしてマクラーレン。

また少し場所は離れていますが、フェラーリとベントレー、ロールス・ロイスのショールームもあります。

今ではこのあたりを「スーパーカー通り」と呼ぶのだそうです。

私ももちろん買うことなんてとてもできませんが、一度どんなものか見てみたいと思い、

御堂筋を北から南へと歩いてみました。

まず、マクラーレンがありました。3台展示されており、うち一台はオープンカーでした。

F1を見ていた時期があったのですが、当時マクラーレンのドライバーだったミカ・ハッキネンが大好きでした。

その頃のことを思い出すと、また鈴鹿に見に行きたいなあと思います。

そして、ランボルギーニ!お隣には自転車のGIANTのショップがあります。かっこいい~

思わずガラス越しに写真を撮ってしまいました。

さらにお向かいにはフェラーリとベントレーのショップが。こんなにたくさん一度に新車のフェラーリを見る機会は

無いでしょう。まぶしい光景でした。

アベノミクスが上手くいけば、こういう高級外車もどんどん売れるんでしょうね。

運転免許がいらなくなるかも。新しい自動車の時代

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新車の広告を見るたび、ハイブリットの文言を見かけることが増えた。登録台数別で見ても普通自動車のランキングのうちの上位をハイブリット自動車が占めているこの頃。

でも世界の自動車会社などはもう、次のトレンドに向けて開発を続けている。それが、自動運転だ。

スバルがインサイトという、自動ブレーキシステムをいち早く発売した。これは自動運転への第一歩となる気がしている。次のトレンドとしては、EV(電気自動車)や燃料電池自動車などもあるがこちらはインフラと価格の面でどうなるかわからない。

自動運転は、交通事故を一気に減らすことのできる、スゴイ力を持った技術だと思う。もちろん法律が整備されなくては、普及はしないだろうが、自動運転は一番早く普及するのではないかと思う。2030年頃には新車販売台数の半分ぐらい(法律の改定が追いつけばそれ以上)が自動運転車になると考えている。

もうすでに、トヨタが首都高で自動運転を成功させたと聞くし、グーグルなどが開発を続けている自動運転車もう相当走り込んでいると聞く。

エコカー減税とガソリン価格の高止まりがハイブリット車の普及を加速したのと、同様に免許なし運転と、任意保険の割引、政府の買い替え促進策が合わされば、自動運転はもうあと少しで爆発的に普及するだろう。

今、自動運転を味わえる車は、スバルのアイサイト搭載車だ。(あくまで運転補助の名目だが。)

BMW駆け抜ける喜び

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BMWの長年のキャッチフレーズで、駆け抜ける喜びというのがあります。

言葉の通りに解釈すると、運転する喜びみたいな感じでしょうか。実際にBMWに運転するとわかるのですが、それは間違っていないということがわかります。
前後の重量配分を限りなく50:50にして駆動形式を後輪駆動のFRにこだわり、足回りはカチッとして、エンジンフィールも良いのです。
これにより、気持ちよく吹き上がるエンジンを回してカーブでは気持ちよく曲がります。

例えば1600CCのBMW116シリーズで一番安いモデルで300万くらいで輸入車も手ごろになったとはいえ同じ排気量の国産車に比べたら1.5倍~2倍くらいになるかもしれません。
車に興味のない人ならそんなの国産でいいと思います。
しかし、乗ればその価格差は間違いなく体感できます。
性能や作りが1.5倍~2倍といっても過言ではないのです。
正直装備なんかは国産者の方が上かもしれませんが、運転する楽しさはBMWのほうが断然上です。

ただしこう感じるのは、車がある程度好きな人運転が好きな人に限ったものかもしれません。エアコン引越し

最近の車の動向

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最近の車はもっぱらエコが前提となっているもが主流です。
ガソリンも高騰していているとさすがにエコカーもいいと思えてきます。少し前までは、いつかは嫌でもハイブリットカーや電気自動車を
乗るのだから今別に乗らなくてもいいと思っていましたが。

スポーツカーは、相変わらずあまり売れていない。売れていうより、魅力的なスポーツカーが発売されることがめったにないのだろう。
スポーツカーにハイブリッドやエコの要素をたくさん入れこまないと売れないのかな?

スポーツカーに求めるものにエコはあまり関係ないような気がします。

実際にフェラーリーにエコを求めて買う人はいないでしょう。

日本の車も、面白い車を開発してほしいものです。

車に求めるものは、燃費の良さや室内の快適性や機能性の充実やデザインが多くの人のものである。

車好きの人になると、前後の重量バランス、ブレーキの利き、エンジン音、曲がりやすさ(足回り)、シートのホールド性などであり、違うのである。

たいていの人は、燃費や快適性だろう。

今の若者は、車に興味を示さないらしいがどうしてでしょうね。

次のお話で。