車の世界

自動車の話題にしてみましょう

自動車販売店の担当者について

読了までの目安時間:約 2分

 

先日、毎日通勤で利用している自動車の点検に行って来ました。

点検や修理が出来る作業場を備えた自動車販売店です。

そこの担当者さんとは、10年以上の付き合いになります。

最初は、妻の自動車を新車で購入するために訪問したのが始まりでした。

そのときの担当者さんは、まだ駆け出しのようでしたが、決して無理強いするようなことはなく、ソフトな印象でした。

そして、車を購入してからは、定期点検のパックを進められ、それに応じる形で半年ごとの定期点検をすることになりました。

点検の時期が近づくと、担当者さんからはがきが届き、電話がかかってきます。そして、点検の日程を調整します。

そして、車を持っていくと、点検している間、いろいろな話をしてくれます。

先日の点検時には、エコカー減税や消費税のことを踏まえ、今が買い替えの検討に良い時期であるとの話しをされました。決して強く売りつけるような態度ではありません。

もし良かったら検討ください、というような姿勢でした。

点検が終わるとメカニックの方が丁寧に説明をしてくれました。

自動車を運転するのは人です。そして、販売や点検、修理をするのもまた人です。

その担当者さんは、今では結婚して、子供さんもいらっしゃいます。

良い担当者さんに出会えて良かったなと思っています。

これからも何かあったら、その人にまず相談したいと考えています。

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運転免許がいらなくなるかも。新しい自動車の時代

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新車の広告を見るたび、ハイブリットの文言を見かけることが増えた。登録台数別で見ても普通自動車のランキングのうちの上位をハイブリット自動車が占めているこの頃。

でも世界の自動車会社などはもう、次のトレンドに向けて開発を続けている。それが、自動運転だ。

スバルがインサイトという、自動ブレーキシステムをいち早く発売した。これは自動運転への第一歩となる気がしている。次のトレンドとしては、EV(電気自動車)や燃料電池自動車などもあるがこちらはインフラと価格の面でどうなるかわからない。

自動運転は、交通事故を一気に減らすことのできる、スゴイ力を持った技術だと思う。もちろん法律が整備されなくては、普及はしないだろうが、自動運転は一番早く普及するのではないかと思う。2030年頃には新車販売台数の半分ぐらい(法律の改定が追いつけばそれ以上)が自動運転車になると考えている。

もうすでに、トヨタが首都高で自動運転を成功させたと聞くし、グーグルなどが開発を続けている自動運転車もう相当走り込んでいると聞く。

エコカー減税とガソリン価格の高止まりがハイブリット車の普及を加速したのと、同様に免許なし運転と、任意保険の割引、政府の買い替え促進策が合わされば、自動運転はもうあと少しで爆発的に普及するだろう。

今、自動運転を味わえる車は、スバルのアイサイト搭載車だ。(あくまで運転補助の名目だが。)

BMW駆け抜ける喜び

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BMWの長年のキャッチフレーズで、駆け抜ける喜びというのがあります。

言葉の通りに解釈すると、運転する喜びみたいな感じでしょうか。実際にBMWに運転するとわかるのですが、それは間違っていないということがわかります。
前後の重量配分を限りなく50:50にして駆動形式を後輪駆動のFRにこだわり、足回りはカチッとして、エンジンフィールも良いのです。
これにより、気持ちよく吹き上がるエンジンを回してカーブでは気持ちよく曲がります。

例えば1600CCのBMW116シリーズで一番安いモデルで300万くらいで輸入車も手ごろになったとはいえ同じ排気量の国産車に比べたら1.5倍~2倍くらいになるかもしれません。
車に興味のない人ならそんなの国産でいいと思います。
しかし、乗ればその価格差は間違いなく体感できます。
性能や作りが1.5倍~2倍といっても過言ではないのです。
正直装備なんかは国産者の方が上かもしれませんが、運転する楽しさはBMWのほうが断然上です。

ただしこう感じるのは、車がある程度好きな人運転が好きな人に限ったものかもしれません。エアコン引越し