車の世界

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一般車とハイブリッド車の選択

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近年特に需要の多いハイブリッド車ですが、一般のガソリン車と比較した場合、本当に得するかどうかは、車の使用状況により異なります。以下にレギュラーガソリンを160円/1Lとしてガソリン代のシミュレーションを行ってみました。今後、車を購入される際の参考にして下さい。

例)新車で車を購入する際、同じ車種のグレードに一般ガソリンタイプ(燃費:16km/1L)とハイブリッドタイプ(燃費:25km/1L)があったとして、仮に両者の価格差が50万円だった場合、1年間に1万km走ると仮定すると、10年で36万円のガソリン代の差が出ます。これだけで考えれば、一般ガソリンタイプを購入する方が言わば安上がりになる確率が高いです。次に1年間に2万km走ると仮定すると、10年間で72万円の差となり、後者のメリットが大きいと言えます。この他にも、いわゆる街乗りが多いケースや高速道路での走行等、車を使用する環境によっても燃費は大きく変化します。

車を購入される際は、ご自身がどういう環境でどの程度使用するのか確認し、それに本当にマッチできる車を選ぶ必要があると言えます。

 

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