車の世界

自動車の話題にしてみましょう

運転免許がいらなくなるかも。新しい自動車の時代

読了までの目安時間:約 2分

 

新車の広告を見るたび、ハイブリットの文言を見かけることが増えた。登録台数別で見ても普通自動車のランキングのうちの上位をハイブリット自動車が占めているこの頃。

でも世界の自動車会社などはもう、次のトレンドに向けて開発を続けている。それが、自動運転だ。

スバルがインサイトという、自動ブレーキシステムをいち早く発売した。これは自動運転への第一歩となる気がしている。次のトレンドとしては、EV(電気自動車)や燃料電池自動車などもあるがこちらはインフラと価格の面でどうなるかわからない。

自動運転は、交通事故を一気に減らすことのできる、スゴイ力を持った技術だと思う。もちろん法律が整備されなくては、普及はしないだろうが、自動運転は一番早く普及するのではないかと思う。2030年頃には新車販売台数の半分ぐらい(法律の改定が追いつけばそれ以上)が自動運転車になると考えている。

もうすでに、トヨタが首都高で自動運転を成功させたと聞くし、グーグルなどが開発を続けている自動運転車もう相当走り込んでいると聞く。

エコカー減税とガソリン価格の高止まりがハイブリット車の普及を加速したのと、同様に免許なし運転と、任意保険の割引、政府の買い替え促進策が合わされば、自動運転はもうあと少しで爆発的に普及するだろう。

今、自動運転を味わえる車は、スバルのアイサイト搭載車だ。(あくまで運転補助の名目だが。)

BMW駆け抜ける喜び

読了までの目安時間:約 2分

 

BMWの長年のキャッチフレーズで、駆け抜ける喜びというのがあります。

言葉の通りに解釈すると、運転する喜びみたいな感じでしょうか。実際にBMWに運転するとわかるのですが、それは間違っていないということがわかります。
前後の重量配分を限りなく50:50にして駆動形式を後輪駆動のFRにこだわり、足回りはカチッとして、エンジンフィールも良いのです。
これにより、気持ちよく吹き上がるエンジンを回してカーブでは気持ちよく曲がります。

例えば1600CCのBMW116シリーズで一番安いモデルで300万くらいで輸入車も手ごろになったとはいえ同じ排気量の国産車に比べたら1.5倍~2倍くらいになるかもしれません。
車に興味のない人ならそんなの国産でいいと思います。
しかし、乗ればその価格差は間違いなく体感できます。
性能や作りが1.5倍~2倍といっても過言ではないのです。
正直装備なんかは国産者の方が上かもしれませんが、運転する楽しさはBMWのほうが断然上です。

ただしこう感じるのは、車がある程度好きな人運転が好きな人に限ったものかもしれません。エアコン引越し

最近の車の動向

読了までの目安時間:約 2分

 

最近の車はもっぱらエコが前提となっているもが主流です。
ガソリンも高騰していているとさすがにエコカーもいいと思えてきます。少し前までは、いつかは嫌でもハイブリットカーや電気自動車を
乗るのだから今別に乗らなくてもいいと思っていましたが。

スポーツカーは、相変わらずあまり売れていない。売れていうより、魅力的なスポーツカーが発売されることがめったにないのだろう。
スポーツカーにハイブリッドやエコの要素をたくさん入れこまないと売れないのかな?

スポーツカーに求めるものにエコはあまり関係ないような気がします。

実際にフェラーリーにエコを求めて買う人はいないでしょう。

日本の車も、面白い車を開発してほしいものです。

車に求めるものは、燃費の良さや室内の快適性や機能性の充実やデザインが多くの人のものである。

車好きの人になると、前後の重量バランス、ブレーキの利き、エンジン音、曲がりやすさ(足回り)、シートのホールド性などであり、違うのである。

たいていの人は、燃費や快適性だろう。

今の若者は、車に興味を示さないらしいがどうしてでしょうね。

次のお話で。